水草

【メリット・デメリット】アクアリウムで使う水草に偽物も十分きれい!

アクアリウムで熱帯魚の飼育や水草の育成、レイアウトを楽しんでいる方の中には、偽物の水草が売られているところを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、偽物の水草を利用するメリットとデメリットを紹介します。

偽物の水草のメリット3選

偽物の水草は、お花でいうところの造花にあたるもので、材質はシリコンやゴムで作られているものが多いです。少し前はいかにも偽物というようなものでしたが、最近はまるでホンモノの水草のようなものも販売されており、金額も手頃なので気軽に購入してみるのもおすすめです。

筆者が考えるメリットは以下の3つです

・枯れない

・育たない

・偽物の水草にしか表現できないものもある

偽物の水草は枯れない

当たり前のことですが、偽物の水草は枯れません。初心者の方で水槽に水草を入れても直ぐに枯れてしまうという方にはおすすめです。

偽物の水草は育たない

偽物の水草は枯れない上に、育たないため、トリミングの手間がありません。したがって、最初にセッティングしていた状態を保ちやすいため、水草よりも中に泳ぐ熱帯魚の飼育を重視したいというような方にはお勧めできます。

偽物の水草にしか表現できないものもある

偽物の水草は、天然の水草には表現できない世界観を表現している製品もあります。

例えば上記のような製品ですが、このような雰囲気が好きな方は導入することがおすすめです。

偽物の水草のデメリット3選

偽物の水草を使うにはデメリットもあります。筆者が考えるデメリットは以下の三つです。

・水草の成長を楽しむことができない

・レイアウトの表現の幅が狭い

・コケが付く

水草の成長を楽しむことができない

水草の成長を楽しむことができないのは、製品の特性上仕方ありませんが、最大のデメリットです。天然の水草は、光合成をしたり、成長したりと表情が生まれますが、偽物の水草にはそのような楽しみ方はできません。

レイアウトの表現の幅が狭い

水草が成長したりトリミングしたりすることができないため、レイアウトの表現の幅がかなり狭いです。基本的には、水槽内部に置いて終わりという形になります。

コケが付く

コケは、古くなって成長が止まってしまった水草や、石、ガラス面など動きがないところに付着する性質を持っています。そのため、最初は綺麗な偽物の水草でも、2から3カ月たつとコケまみれになってしまうという特性があります。

コケがついたら取り出して水槽用のハイターで綺麗にするのがよいでしょう。

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