水槽器具

【業界15年のプロが語る】水槽のエアレーションの設置場所を徹底解説

水槽にはエアレーションを設置するイメージが強いと思います。今回は、エアレーションを設置する意味と設置場所を解説します。株式会社自然空間では、熱帯魚水槽のレンタルサービスを提供しています。

水槽のエアレーションで酸素が提供できる理由

水槽のエアレーションは、水中に空気を送り水面を波立たせることで水槽の中の酸素濃度を高めるという仕組みになっています。小さい水槽にたくさんの魚を入れていると直ぐに水の中の酸素濃度が下がり酸欠状態になってしまいます。エアレーションはそれを防ぐことができるのです。

エアレーションが必要な水槽

全ての水槽にエアレーションを設置しなければならないわけではありません。今回はエアレーションが必要なケースを紹介します。

金魚鉢など小さい水槽

金魚鉢などの小さい水槽は、水量が少ないため直ぐに酸素がなくなってしまいます。特に金魚などの大きな魚を飼育している場合はそれが顕著に現れます。パクパクしている金魚を見たことがある人がいると思いますが、それは酸欠が起きている証拠です。

たくさんのCO2を添加しているアクアリウム水槽

たくさんのCO2を添加している水槽は、夜の添加していない時にエアレーションを入れることが推奨されます。上記と同様に酸素が不足してしまうからです。しかし、小型の熱帯魚がパクパクするほどの酸欠になることはなく、必須ではないといえます。

バクテリアの活性化にエアレーションは効果的

アクアリウムにおいては、エアレーションをすることで水槽内の酸素濃度があがり、外部式フィルターの中のバクテリアの活性化に効果的です。油膜が張ってしまっている水槽で悩んでいる方はぜひ一度ためしてみてください。

おすすめのエアレーション

エアレーションにも様々な種類がありますが、筆者がお勧めするのは以下のエアレーションです。静穏性が高く、夜寝室においていても気にならないほどです。

ウィーンという音がうるさいイメージがあると思いますが、この商品は数あるエアレーションの中でも最も静穏性に優れていると思います。(実際に弊社でも使っています)

熱帯魚水槽、アクアリウムのレンタルなら株式会社自然空間へご相談を

株式会社自然空間では、多くのお客様にアクアリウムの魅力を知って欲しいため、初期費用無料の熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。アクアリウム歴15年以上のスペシャリストが設計からデザインまで手掛けており、設置する目的やメッセージ、背景を考えた上でのオーダーメイド対応が可能です。熱帯魚水槽、アクアリウムの設置を検討している方は是非一度、お問い合わせください。

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