熱帯魚水槽歴は15年以上。これまで手掛けた作品は数十種類に及び、現実世界に存在する自然を表現したデザインを得意とする。現在はプロとして独立し、株式会社自然空間の代表取締役社長を務める。熱帯魚水槽を置く目的やメッセージに沿ってデザインすること、熱帯魚にとって快適な空間作りをすることを心掛けている。
株式会社自然空間では、初期費用無料、最低契約期間3カ月からの熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。今回の記事では、アクアリウムの初期費用について、必要な機材と値段についてお話していきます。アクアリウムの設置を検討している方や初期費用について知りたい方は必見です!
目次
アクアリウムとは?
アクアリウムとは、水槽で熱帯魚や海水魚等の観賞魚、水草、サンゴなどを飼育する趣味やその設備のことを示す言葉です。読者の皆様の中にも、お祭りで金魚すくいでもらった金魚を飼育したことがある方がいると思いますが、金魚を育てることもアクアリウムですし、水族館もアクアリウムの一つととらえることができます。
アクアリウムの初期費用は?
アクアリウムの初期費用は、以下のパターンによって大きく異なります。
①ご自身で機材を全て揃える場合
初期費用は10万円以上と考えておく必要があるでしょう。勿論、サイズにもよって異なりますが、最もベーシックな60cm水槽の場合を想定しています。
②株式会社自然空間などの専門業者に一括で依頼する場合
初期費用は0円〜3万円となります。株式会社自然空間の場合には、初期費用は0円なので、手元の資金はなしでスタートすることができます。
では、ご自身で機材を全て揃える場合の10万円以上について、なぜこんなにもお金がかかるのでしょうか。必要な機材と共に見ていきたいと思います。
アクアリウムの設置に必要な機材は?
アクアリウムの設置に必要な機材は以下の通りです。
①水槽(約1万円)
②水槽台(約7,000円)
③ろ過機(約15,000円)
④照明器具(約40,000円)
⑤CO2システム(約15,000円)
⑥ヒーター(約5,000円)
⑦ガラス配管(約3,000円)
⑧熱帯魚(約5,000円)
⑨水草(約10,000円)
⑩ソイル、石(約10,000円)
それぞれの金額について、個別に見ていきましょう。
①水槽
水槽には大きくガラス水槽とアクリル水槽がありますが、透明度や耐久度の関係から、ガラス水槽をおすすめします。ガラス水槽はアクリル水槽より値段は少し上がりますが、長期間使うことを考えると、ここはしっかりとお金を出しておいたほうがいいでしょう。
一般的に、ガラス水槽で60cmサイズでしたら、約1万円となります。
【おすすめの水槽】
②水槽台
水槽台は、どこのブランドを選んでもある程度は問題ないでしょう。予算感としては、約7,000円と考えておきましょう。
【おすすめの水槽台】
③ろ過機
ろ過機には、水槽の外に設置する外部フィルター、水槽の上に設置するタイプのフィルターなど色々な種類がありますが、結論として外部フィルターが最もよいでしょう。理由は、外部に設置するフィルターが最もろ過機能が高く、綺麗な状態に保つことができるからです。また、外部に設置するため水槽台の中に収納することもできますので、水槽の見栄えをよくすることもできます。
【おすすめのろ過機】
④照明器具
照明器具は明るさ重視で選んだ方がよいでしょう。中には、5,000円前後で購入できる物もありますが、水草の成長や熱帯魚を鮮やかにするためには、ある程度の商品を選んだほうが良いでしょう。
【おすすめの照明器具】
⑤CO2システム
CO2システムは水中に二酸化炭素を送り込む機械です。CO2を送り込まなくても水草は成長しますが、光合成がしやすくなったりすることで本来の成長を促すことができます。
【おすすめのCO2システム】
⑥ヒーター
ヒーターは熱帯魚を飼育する上では必須のアイテムです。熱帯魚は水温22度〜26度が適温とされていますが、日本の春夏秋冬は気温の上下が激しいため、人工的に水温を管理する必要があります。そこで活躍するのがヒーターです。水槽の大きさによって必要なW(ワット)が変わりますので、ご自身の水槽の大きさに適したヒーターを選ぶ必要があります。
【おすすめのヒーター】
⑦ガラス配管
ガラス配管は、ろ過機でろ過した水を水槽へ戻す役割があります。またガラス配管は水流の強さをコントロールできますので、熱帯魚の泳力に適した水流を作ることができます。
【おすすめのガラス配管】
⑧熱帯魚
熱帯魚はどの種類を選ぶかで値段は変わってきますが、約5,000円の予算を組んでおけば問題ないでしょう。以下、人気の熱帯魚となりますので参考価格を記載いたします。
・ネオンテトラ(20匹で約2,000円)
・ブルーテトラ(10匹で約1,000円)
・エンゼルフィッシュ(5匹で約2,500円)
⑨水草
水草もどの種類を選ぶかで熱帯魚と同様に金額が変わりますが、約1万円を予算として見ておいたほうがいいでしょう。水草も金額幅はありますが、一定以上の物を選ぶことで害虫やアオミドロが混入しないので良いでしょう。
⑩ソイル、石
ソイルや石は景観をよくする為や水草の成長を促すために必要です。水草と同様に、選ぶ種類によって金額は変わりますが、約1万円を予算として見ておいたほうがいいでしょう。
まとめ
アクアリウムの初期費用は株式会社自然空間のような専門業者に依頼するか、ご自身で一から手掛けるかで大きく異なることがわかりました。ご自身で一から設置を行うと10万円以上はかかりますので、初期費用を抑えたい方は専門業者に依頼する方がよさそうです。
株式会社自然空間では、初期費用無料でアクアリウムの設置を行っておりますので、是非お問い合わせください。
熱帯魚水槽、アクアリウムのレンタルなら株式会社自然空間へご相談を
株式会社自然空間では、多くのお客様にアクアリウムの魅力を知って欲しいため、初期費用無料、最低契約期間3カ月からの熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。アクアリウム歴15年以上のスペシャリストが設計からデザインまで手掛けており、設置する目的やメッセージ、背景を考えた上でのオーダーメイド対応が可能です。熱帯魚水槽、アクアリウムの設置を検討している方は是非一度、お問い合わせください。

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