水草

【プロの監修】水草の水槽での活用方法は?業界15年のプロが伝授する活用方法!

株式会社自然空間では、初期費用無料、最低契約期間3カ月からの熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。今回は水草の水槽での活用方法について、業界15年のプロが伝授したいと思います。水草はレイアウトに使用するものですが、どのように活用したらよいかわからない方や、水草の基本から知りたい方は必見です!

水草の基本

水草の基本は、「育てられる水草は設備のグレードによってほとんど決まる」ということです。

理由は、水草の成長は光量や低床の種類、CO2の強制添加の有無によって決まるからです。

初心者の方は、しばしば熱帯魚を購入して、飼育に慣れてくると特に水草の種類や適合環境を調べずに水草の見た目だけで購入してしまうことが多いと思いますが、これでは品種によってはすぐに枯れてしまうのです。

水槽の設備を鑑みて育てることができる水草を選ぶようにしましょう。

専用照明やヒーターを設置していない水槽

このような水槽では、育てることのできる品種は限られてきてしまいます。多くの水草は熱帯エリアの暖かい川が原産であるためです。おすすめの水草は下記の通りです。

ガボンバ

アナカリス

専用照明やヒーターは設置しているが、CO2の強制添加はしていない水槽

このような水槽では、初心者向けの水草であれば育成することが可能です。しかし、赤系の水草は十分に赤色が発色しない場合があります。おすすめの水草は以下の通りです。

アマゾンソード

ハイグロフィラポリスペルマ

水草を水槽で活用するには?

水草を水槽で活用するには、奥行を持たせるために前段(前景)、中段(中景)、上段(後景)でそれぞれ水草の高さであったり、ソイルの高さを変更することが大切です。

前景におすすめな水草

前段では、背の低い前景水草を使用するようにしましょう。おすすめの水草は以下の通りです。

サジタリア・ピグマエア

ニムファ・ステラータ

中景におすすめな水草

有茎水草やロゼット状の水草などが代表的に中段に使用される水草であり、おすすめは以下の通りです。

カタシログサ

ミズスミレ

後景におすすめな水草

大型で上に伸びる性質の水草をチョイスすると良いでしょう。おすすめは以下の通りです。

レッド・ルドウィジア

カボンバ・アクアティカ

まとめ

水槽での水草の活用方法について、理解いただけましたでしょうか?水草の基本をまずは理解した上で、前景、中景、後景のバランスやレイアウトを考えていきましょう。

ただ、大前提は熱帯魚が過ごしやすい環境を作ることが大切なので、それを忘れないようにレイアウトを楽しんでくださいね。

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株式会社自然空間では、多くのお客様にアクアリウムの魅力を知って欲しいため、初期費用無料、最低契約期間3カ月からの熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。アクアリウム歴15年以上のスペシャリストが設計からデザインまで手掛けており、設置する目的やメッセージ、背景を考えた上でのオーダーメイド対応が可能です。熱帯魚水槽、アクアリウムの設置を検討している方は是非一度、お問い合わせください。

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