水草

【プロが監修】アクアリウムで水草を活用するコツ。おすすめの水草と育成のコツを紹介!

株式会社自然空間では、初期費用無料、最低契約期間3カ月からの熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。今回はアクアリウムで水草を扱うコツを解説します。アクアリウムを始めた方の中で、水草をもっと活用したいとお考えの方は多いのでは無いでしょうか。しかし、「難しそう」「すぐに枯れてしまいそう」といった悩みもありますよね。そのような方にとって必見です!

育てられる水草は、設備のグレードによってほとんど決まる

表題に記載のと通り、育てられる水草は設備のグレードによって変わります。これは、水草が、光量や低床の種類、CO2の強制添加の有無によって決まるからです。

初心者の方は、しばしば熱帯魚を購入して、飼育に慣れてくると特に水草の種類や適合環境を調べずに水草の見た目だけで購入してしまうことが多いと思いますが、これでは品種によってはすぐに枯れてしまうのです。

自らの水槽の設備を鑑みて育てることができる水草を選ぶようにしましょう。

専用照明やヒーターを設置していない水槽

照明やヒーターを設置しない場合は、かなり育てることができる水草の品種は限られてます。

多くの水草は熱帯エリアの暖かい川が原産であるためです。その上、専用照明を設置しない場合は、暗所に強い水草をセレクトする必要があります。

筆者おすすめの水草は下記です。

ガボンバ

アナカリス

専用照明やヒーターは入れているが、CO2の強制添加はしていない場合

照明やヒーターは入れているものの、CO2の添加をしていない場合は、初心者向けの水草であれば育成することが可能です。しかし、赤系の水草は十分に赤色が発色しない場合があります。

アマゾンソード

ハイグロフィラポリスペルマ

クリプトコリネの仲間

ミクロソリウム・プテロプス

アヌビアスの仲間

専用照明もヒーターもCO2添加もしている場合

水草にとっては至れり尽くせりの環境ですので、基本的にはどんな水草でも飼育することができます。

熱帯魚水槽、アクアリウムのレンタルなら株式会社自然空間へご相談を

株式会社自然空間では、多くのお客様にアクアリウムの魅力を知って欲しいため、初期費用無料、最低契約期間3カ月からの熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。アクアリウム歴15年以上のスペシャリストが設計からデザインまで手掛けており、設置する目的やメッセージ、背景を考えた上でのオーダーメイド対応が可能です。熱帯魚水槽、アクアリウムの設置を検討している方は是非一度、お問い合わせください。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP