熱帯魚水槽歴は15年以上。これまで手掛けた作品は数十種類に及び、現実世界に存在する自然を表現したデザインを得意とする。現在はプロとして独立し、株式会社自然空間の代表取締役社長を務める。熱帯魚水槽を置く目的やメッセージに沿ってデザインすること、熱帯魚にとって快適な空間作りをすることを心掛けている。
株式会社自然空間では、熱帯魚水槽のレンタルサービスを提供しています。今回は、弊社も実践するシンプルなレイアウトの作り方を紹介します。
目次
シンプルなレイアウトとは
シンプルなレイアウトに多いのは、草原を思わせるようなレイアウトです。石組みレイアウトとも呼ばれます。
石と水草だけを使ってレイアウトを構成するため、ごまかしがきかずレイアウトのレベルとしては難しい部類に入ります。
シンプルなレイアウトをうまくいかせるコツ3選
水槽を綺麗に作るためのコツはいろいろありますが、シンプルなレイアウトに絞って紹介します。
コツ1|影の作り方を考える
シンプルな水槽をデザインするときに、影になる部分(上記の例であれば左側の石がそびえたつ部分)をつけると奥行きを感じるデザインになります。
コツ2|石同士の一体感を演出する
石同士に一体感を持たせるようにしましょう。色みや形を揃えることで自然感を高めることができます。
コツ3|垂直に石を配置することはやめよう
四角い石をそのままソイルにおいてしまうと、単調な印象が強くなってしまいます。少し不安定に設置し、小石やソイルで固定することでデザインに動きが生まれ、見ごたえのある水槽になります。
地震によるレイアウトの崩壊に注意
石はかなり重たいため、地震によって水槽の中でレイアウトが崩れるとガラス面に石がぶつかりガラスが割れてしまう可能性があります。デザインを重視しすぎて危険過ぎるレイアウトにするのは控えましょう。
熱帯魚水槽、アクアリウムのレンタルなら株式会社自然空間へご相談を
株式会社自然空間では、多くのお客様にアクアリウムの魅力を知って欲しいため、初期費用無料の熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。アクアリウム歴15年以上のスペシャリストが設計からデザインまで手掛けており、設置する目的やメッセージ、背景を考えた上でのオーダーメイド対応が可能です。熱帯魚水槽、アクアリウムの設置を検討している方は是非一度、お問い合わせください。
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