水槽レイアウト

【プロが監修】水槽レイアウトに使う石の選び方とポイントを水槽歴15年のプロが解説します

株式会社自然空間では、初期費用無料、最低契約期間3カ月からの熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。今回は水槽レイアウトに使う石の選び方とポイントについて解説していきます。

水槽のレイアウト素材といえば、流木や水草、そして石ですよね。中でも、石のみを使ったレイアウトは石組みと言われ、海外でも「ISHIGUMI」「IWAGUMI」などでそのまま通じる表現方法の一つとして世界的にも確立されています。今回は、石組みに使われる石にはどのようなものがあるのか、紹介していきます。

水槽レイアウトに使える石

水槽レイアウトにすべての石がつかえるかというとそうではありません。水槽レイアウトに使える石の要件としては以下の二つがあげられます

水質を変える物質が含まれていないこと

石の中には、水質を変える物質が含まれていることがあります。石を入れることでPHが急に変化を起こすと、熱帯魚が体調を崩したり、水草が枯れたりする可能性があります。石を水槽に入れるときには、専門店でしっかりと水槽用の石を購入するようにしましょう。

レイアウトに適した角がついていること

この要素は必須ではありませんが、石はあくまでレイアウトに用いるものであるため、川に落ちている石のような角の取れたものはあまり向いていません。丸みを生かしたレイアウトを行う人もいますが、レイアウトしにくく安定性も落ちるため、初心者の方は水槽用の石を利用するようにしましょう。

水槽レイアウトに使える石一覧

水槽歴15年のプロもお勧めする石を紹介します。

風山石

ネット通販大手のチャームが販売しているため、入手もしやすく、広く用いられている石です。水質の変化もほとんどなく、供給も安定しているため、おすすめです。

溶岩

溶岩は、見た目の無骨さとは裏腹に軽いため、水槽レイアウトに使われることが多い石の種類です。シダ系の水草やモスとの相性がよく、溶岩のみでレイアウトを構築することも可能です。

大型の溶岩はなかなか入手しにくいですが、小型のものは多く流通しています。

木化石

木化石は、木の化石のことを示します。他の石とは違い、全体的に茶色いため、木化石二しかできない表現があることが特徴です。明るい茶色のものからこげ茶色のものまでありますが、レイアウトに利用する際には色見は合わせることが望ましいでしょう。

上記以外にも、園芸用の石などが候補に挙がりますが、水質を変えてしまう可能性が高いため、水槽レイアウトには用いらない方が賢明でしょう。

水槽レイアウトで使う石の購入方法

石を購入する際には、ある程度まとまった量を購入することをお勧めします。専門店で石がばら売りされていますが、どんなレイアウトにするかはあまり考えず、とりあえず気に入ったものを5~10個購入してみましょう。それだけで無数のレイアウトが表現できるため、かなり楽しむことができます。逆に、いろいろな種類の石をばらばらに購入してしまうと、レイアウトの幅が限られてしまうため、お勧めできません。好きな石の種類を決めたら、それをなるべく多めに購入することがポイントです。

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