熱帯魚

90cm水槽におすすめの熱帯魚はこれ!飼育できる熱帯魚の数や長期飼育のコツまで解説します!

90cm水槽を扱うのは、場所や重量の観点からかなり勇気がいるかもしれません。個人で90cm水槽を使っている方は、かなりマニアでしょう。

90cm水槽は水槽自体が小型冷蔵庫ほどの重さがあり、男性でも一人で扱うには危険が伴うレベルです。標準的な90cm水槽は、90cm×45cm×45cmで、180リットルほど入るため、水槽台や水槽自体の重さも含めると、200kg以上の負担が床にかかることになります。

古い木造の建物だと、床が抜ける可能性も出てくるので、設置される場合は専門家への相談を行いましょう。

高い初期投資をかけて設置して設置するのですから、飼育する熱帯魚に対する思いもひとしおだと思います。おすすめの熱帯魚を、レイアウトスタイルに分けて、解説します。

90cm水槽におすすめの熱帯魚はこれ

90cm水槽の場合は、水槽サイズの問題で飼育する熱帯魚の種類が絞られることはほとんどなくなります。一方で、レイアウトによっては、比較的すぐに遊泳スペースがなくなってしまいますので、レイアウトをする前に、飼育したい熱帯魚の種類も決めておくと良いでしょう。今回は、レイアウトの種類別におすすめの熱帯魚を紹介したいと思います。

草原のようなレイアウトの場合

90cm水槽でヘアーグラスや、グロッソスティグマを用いたレイアウトを行う場合は、小型の熱帯魚の群泳をさせることがおすすめです。30匹程度の熱帯魚の群れを3種類くらい投入でも良いですし、50匹くらいで1種類でも良いと思います。

大自然を思わせる水草たっぷりのレイアウトの場合

ふんだんの水草を用いて、大自然を思わせるような水槽の場合は、色々な熱帯魚を入れて、熱帯魚のパラダイスのような水槽がおすすめです。大小さまざまな熱帯魚を投入しましょう。

もちろん、草原のようなレイアウトの場合で紹介した小型の熱帯魚を入れることもおすすめです。

白砂やシダの水草を使ったすっきりとしたレイアウトの場合

鬱蒼とした雰囲気ではなく、シダ系の水草に絞って制作したレイアウトは、白砂を使っているからこそ楽しめる熱帯魚がたくさんおります。また、この類のレイアウトは、他のレイアウトに比べて、野生み溢れる印象を与えるため、品種改良されている熱帯魚よりも、ワイルド個体に近いものが望ましいでしょう。

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