熱帯魚水槽歴は15年以上。これまで手掛けた作品は数十種類に及び、現実世界に存在する自然を表現したデザインを得意とする。現在はプロとして独立し、株式会社自然空間の代表取締役社長を務める。熱帯魚水槽を置く目的やメッセージに沿ってデザインすること、熱帯魚にとって快適な空間作りをすることを心掛けている。
近年アクアリウムが取り上げられることが増えてきました。また、個人宅だけではなく水族館が今まで海水魚だけであったところを熱帯魚等の淡水魚も扱うところも出てきています。
今回はアクアリウム歴15年の筆者が、これからアクアリウムを始めようとしている方向けにアクアリウムの楽しさについて紹介します。
目次
アクアリウムの楽しさ3選
アクアリウムの楽しさは、一言でまとめると自然をもっとも手軽に楽しむことができるからです。観葉植物にも同じことがいえますが、観葉植物は現在はインテリアとしての位置づけが強く、「自然」という印象を持つ方はすくないでしょう。
・優雅に泳ぐ熱帯魚から癒しを得ることができる
・手軽に始められる上に奥が深いため、大人から子供まで幅広い世代が楽しめる
・大自然を表現することができる
優雅に泳ぐ熱帯魚から癒しを得ることができる
熱帯魚が優雅に泳ぐ姿は、私たち人間に癒しを与えます。人間に熱帯魚が慣れてくると、近くを通っただけでエサを求めて来たり、水槽に手を入れても怖がらなくなります。
熱帯魚の種類や大きさによっても泳ぎ方は異なり、大型魚であればあるほど荘厳な泳ぎ方をしますが、小型の熱帯魚はきゃぴきゃぴとした、細かな泳ぎ方をします。(犬でも小型犬と大型犬で歩き方や走り方に違いがあることに似ています)
手軽に始められる上に奥が深いため、大人から子供まで幅広い世代が楽しめる
アクアリウムほど手軽に始められる趣味は少ないのではないでしょうか。最初はペットボトルをくり抜いたお手製の水槽にメダカを飼育するところから始められるからです。ちなみに筆者は現在はプロのアクアリウムクリエイターですが、最初は川で採ってきたどじょうをバケツで飼育したことから始まりました。
全てはどじょうから始まり、大型の琵琶湖に住むナマズを飼育したり、金魚を飼育したり、熱帯魚を飼育したりと紆余曲折有、現在の水草を重視したアクアリウムに落ち着いたのです。
世代ごとにアクアリウムへの関与の仕方は変わりますが、全世代が共通して楽しむことができる趣味の一つだと思います。
大自然を表現することができる
最後に大自然を表現することができるということです。これは、水草を重視したアクアリウムにいえることですが、どんなに小さな水槽でもテクニック次第では奥行きを演出し、雄大な自然を想起させるアクアリウムを作り上げることができます。
アクアリウムにはまっていくとレイアウトに用いる石や流木との出会いで表現の幅がどんどん広がっていき、気が付けば家に大量の石ころ(興味のない方から見れば・・・)があるなんてこともよくある話です。
ぜひアクアリウムの世界にどっぷり浸ってください。
熱帯魚水槽、アクアリウムのレンタルなら株式会社自然空間へご相談を
株式会社自然空間では、多くのお客様にアクアリウムの魅力を知って欲しいため、初期費用無料の熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。アクアリウム歴15年以上のスペシャリストが設計からデザインまで手掛けており、設置する目的やメッセージ、背景を考えた上でのオーダーメイド対応が可能です。熱帯魚水槽、アクアリウムの設置を検討している方は是非一度、お問い合わせください。
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