熱帯魚水槽歴は15年以上。これまで手掛けた作品は数十種類に及び、現実世界に存在する自然を表現したデザインを得意とする。現在はプロとして独立し、株式会社自然空間の代表取締役社長を務める。熱帯魚水槽を置く目的やメッセージに沿ってデザインすること、熱帯魚にとって快適な空間作りをすることを心掛けている。
株式会社自然空間では、初期費用無料、最低契約期間3カ月からの熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。今回の記事では、アクアリウムにかかるお金についてお話をしたいと思います。アクアリウムの設置を検討している方やお金の面で不安な点がある方は必見です。
目次
アクアリウムにかかるお金は初期費用と管理費用
アクアリウムにかかるお金は大まかに「初期費用」と「管理費用」に分けることができます。「初期費用」とは導入費用であり、水槽や機材、ソイルや熱帯魚などのお金のことを指しています。「管理費用」とは毎月のランニングコストであり、電気や水道、エサなどにかかるお金のことを指しています。それぞれのコストについて次から詳しく見ていきましょう。
初期費用
アクアリウムの設置費用は高額になることが多いです。選ぶ機材やソイル、熱帯魚の価格帯にもよりますが、10万円以上は予算として組んでおいた方が良いでしょう。それぞれ機材、ソイル、熱帯魚にかかるお金をそれぞれ見ていきましょう。
水槽などの機材にかかるお金
水槽などの機材にかかるお金は概ね以下の内訳となります。合計は約95,000円です。
| 水槽 | 約10,000円 |
| 水槽台(ノーブランド) | 約7,000円 |
| ろ過機 | 約15,000円 |
| 照明器具 | 約40,000円 |
| CO2システム | 約15,000円 |
| ヒーター | 約5,000円 |
| ガラス配管 | 約3,000円 |
| 合計 | 約95,000円 |
ソイルと石にかかるお金
ソイルと石にかかるお金は約10,000円として考えておいた方が良いでしょう。ソイルは水草の成長や水質の維持、景観など様々な役割を果たしています。しっかりとしたアクアリウムには、しっかりとした土台を導入する必要があるでしょう。
熱帯魚にかかるお金
熱帯魚にかかるお金は選ぶ種類や数にもよりますが、約5,000円以上を考えておいた方が良いでしょう。高額すぎる熱帯魚を選ぶ必要はないですが、安価すぎる熱帯魚を選ぶとどうしても見栄えが悪くなってしまいます。また、複数の熱帯魚を入れた方が、色のバリエーションも広がりますのである程度の予算は抑えておいた方がよさそうです。
管理費用
管理費用とは、設置後の毎月かかるお金のことです。電気代、水道代、エサ代などが主なお金となってきます。またお金はかかりませんが、ご自身で管理することによる「時間」もかかることになりますので注意が必要です。
概ねの費用としては時期や電気量の需給にもよりますが、月々3,000円~6,000円を予算として見ておいた方が良さそうです。詳しくは以下の記事でも解説していますのでご覧ください。
アクアリウムを安く始めるには?
アクアリウムを始めるには、最低10万円以上初期費用として必要な事がわかりました。10万円は結構な金額ですよね。では、初期費用を抑えて始めるにはどうしたら良いのでしょうか?
正解は「アクアリウムのレンタルサービスを利用する」ことです。アクアリウムのレンタルに関する記事は以下の通りです。
アクアリウムのレンタルサービスでは初期費用は10万円以下で始められるケースが大半です。特に、弊社(自然空間)では初期費用無料でスタートできますので、アクアリウムの設置を検討している方は是非お問い合わせください。
まとめ
アクアリウムにお金はかかるのか?という事についてお話してきました。結論として、初期費用は結構な金額が必要であることがわかりましたね。ただ、毎月の電気代などのお金はあまりかからないという事もわかりました。
初期費用を抑えてアクアリウムを始めたい方は、アクアリウムのレンタルサービスを検討してみるのが良いでしょう。
熱帯魚水槽、アクアリウムのレンタルなら自然空間へご相談を
株式会社自然空間では、多くのお客様にアクアリウムの魅力を知って欲しいため、初期費用無料、最低契約期間3カ月からの熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。アクアリウム歴15年以上のスペシャリストが設計からデザインまで手掛けており、設置する目的やメッセージ、背景を考えた上でのオーダーメイド対応が可能です。熱帯魚水槽、アクアリウムの設置を検討している方は是非一度、お問い合わせください。



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