熱帯魚水槽歴は15年以上。これまで手掛けた作品は数十種類に及び、現実世界に存在する自然を表現したデザインを得意とする。現在はプロとして独立し、株式会社自然空間の代表取締役社長を務める。熱帯魚水槽を置く目的やメッセージに沿ってデザインすること、熱帯魚にとって快適な空間作りをすることを心掛けている。
横幅にも奥行にも余裕があり、筆者が最もレイアウトしやすいと考えているのが90cm推移層です。60cm水槽は初心者の方も利用している方がいらっしゃる一方で、90cm水槽は上級者の方でないと扱いがかなり難しいです。
90cm水槽の水量は何リットル?
90cm水槽には奥行や高さの違いでいくつか種類があります。今回は最も広く利用されている二つのタイプを記載しました。
| 水槽タイプ | 横幅×奥行×高さ | 水量 |
| 90cm規格水槽 | 90×45×45 | 約180L |
| 90cmスリムタイプ水槽 | 90×30×22 | 約59L |
上記の表を見ていただくと同じ90cm水槽でも水量は全く異なることが分かります。飼育できる数は水量に比例するため、設置予定場所にとって最大サイズを設置することが望ましいです。
90cm水槽自体の重さにも注意しましょう
90cm水槽となると20kgから30kgほどの重さがあります。そのため一人で持ち上げたり設置するのはかなりハードです。重さ自体は大したことがなくても、水槽自体の大きさと割れ物という扱いにくさが、取り扱いにくさを増幅させています。家族に手伝ってもらったり、専門の業者の方に設置を依頼することが望ましいでしょう。
90cm水槽の正しい設置方法
90cm水槽ともなれば、総重量は200kgを超えます。したがって、水槽用以外の台を利用してしまうと、台にゆがみが発生し、水漏れや破損の原因となります。また、木造住宅の二階への設置は避けましょう。床にもかなりの負担を書けるため最悪底が抜けてしまう可能性があります。
熱帯魚水槽、アクアリウムのレンタルなら自然空間へご相談を
株式会社自然空間では、多くのお客様にアクアリウムの魅力を知って欲しいため、初期費用無料、最低契約期間3カ月からの熱帯魚水槽レンタルサービスを提供しています。アクアリウム歴15年以上のスペシャリストが設計からデザインまで手掛けており、設置する目的やメッセージ、背景を考えた上でのオーダーメイド対応が可能です。熱帯魚水槽、アクアリウムの設置を検討している方は是非一度、お問い合わせください。
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